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もっと早く気づけばよかった「お財布の供養」
--- お財布を捨てないでください ---
1、運命の出会い
2025年3月、名古屋高島屋1階にて1週間のPOPUPを開催しておりました。
その時、どこかで見たことのあるご夫婦にお立ち寄り頂きお話を伺ったところ、梅田の阪急メンズ大阪にてショルダーバッグなどをお買求め頂いたご夫婦でした。
聞くと、お住まいは兵庫県で、たまたま名古屋に来ていた、とのことでわざわざお立ち寄り頂きました。
他のお客様も多く、長いお時間はお話できませんでしたが、いろいろとお財布をご覧になって頂き限定販売の「L型ファスナー長財布、フォレストグリーン、中海蛇ゴールド」を一度手に取って頂きましてが、その後、戻してまた他の商品をご覧になって頂いた矢先に、他のお客様がこのお財布を手に取り、すぐにお買い求め頂きました。
私、谷本が接客させて頂きましたが、その時のご夫婦の感じを察し、「あ、これが欲しかったのかなぁ」と思いながらも、その後のお客様がすぐに買うと、渡して頂いたので、このまま箱に入れてレジカウンターへ。
それが「最後の1個」でした。
※多分、これでした。
そのお話をすると大変残念な表情をされておりまして、私も大変申し訳なく思い、せっかく兵庫県から足を運んで頂いたのでどうしようかと思いましたが、思い切って「また作ろう!」と決意し、お客様にお話しをしたところ、いつでも待って頂けるとのことで、大変喜んで頂きました。
その後、インスタを教えて頂くと、 なんと、私がフォローさせて頂いていたお寺のご住職様でした。
運命の出会いでした。
というのも、
バハリのお客様からたまに、「古い財布や、使い終わった財布はどうするの?」と聞かれることがあり、調べると、「お塩をふってから燃えるゴミに捨てる」や、「誰かにあげる」など、いろいろありましたが、ゴミに捨てるのはどうしても嫌な感じがしたので、「お財布を供養する」お寺が存在することを知り、日本に何件かはあったのですが、その時に探していたお寺が、この時に出会ったご住職様のお寺だったのです。
私が追い求めていた「お財布を供養する」お寺。 なんとも不思議な出会い。
そして、そして、
お寺の名前、
≪永天寺≫
えいてんじ
≪えい≫
じゃないですか!
なんて繋がり!
これも信じられないくらいの奇跡!
最後の1個をお買い上げ頂いたお客様がいなければ、インスタをお聞きすることも無かったですし、普段着でしたのでまさか住職さんとは思ってもなかったので、これが「引き寄せ」というものかと感じました。しかも≪えいの天のお寺≫じゃないですか!?
心から感激しましたし、絶対にお寺を見に行こう!と決意して、この日を終えました。
2、いざ出陣!
思い立ったらすぐ行動!
名古屋高島屋のPOPUPが終了してすぐにご連絡をさせて頂き、3週間後の2025年4月1日、お伺いさせて頂くことになりました。
ただご住職様は、急なお仕事も入る為、確約ができないとのこと。
それでも良いと思い、いざ兵庫県へ!
新三田駅へ
到着!
そしてご住職様も急なお仕事も無く、お車でお迎えに来て頂きました。本当に有難う御座いました。
その後、車で約20分、ついに到着しました。
曹洞宗 吉河山 永天寺
えいてんじ
やっぱり≪エイ≫でした!
大自然の中に、凛とした佇まい
すでに良すぎて感動レベル!
萱葺き屋根が伝統と歴史を感じます。
お財布の供養の日は、
〇毎年3月12日(「サ(3)イ(1)フ(2)」の日)
〇毎年10月3日(「ト(10)ミ(3)」の日)
と決まっているそうです。
その間、このように大黒様の前にて保管して頂けます。お財布も喜ぶこと間違いなし。
このようにお写真でも伝わってくるかと思いますが、素晴らしいお寺で感動しました。
自分が、旦那様が、奥様が、一生懸命働いて稼いだお金の住まいがお財布です。そのようなお財布をゴミ箱に捨てるとかできないですよね。そんな時は、是非、永天寺さんにご相談下さい。
私、谷本も安心してご紹介できるお寺・ご住職様です。
もちろん、バハリのガルーシャのお財布だけでなく他のブランドや想い入れのあるお財布を供養して頂けることに心より御礼申し上げます。
お話を聞くと、亡くなった父母や祖父母のお財布の供養のご依頼が多いようです。
お財布は本当に大切です。毎日使いますし、それぞれの「念」も入っていると思います。
そんな時は、永天寺さんにご相談下さい。
供養料:1000円以上とありますが、ほぼボランティアのようですので、「祓って頂く」という感謝の意を込めて、もう少し気持ちを添えて送って頂けばと願っております(笑
2025年4月1日、お忙しい中、大変貴重な経験をさせて頂き本当に有難う御座いました。
心より御礼申し上げます。
3、ガルーシャ財布の供養
これまた奇跡的なお話ですが、
2025年9月末に、「お財布が壊れたので見て欲しい」と、お客様よりご連絡を頂きました。
いろいろとお買求め頂いているお客様で、そのお財布を送って頂きましたが、かなり長くお使い頂いたこともありファスナーの摩耗でパンクした状態でした。
「ファスナー交換が必要」と、お伝えしたところ、新しいモノを買って頂くことになり、古いお財布は処分して欲しい、という流れになりました。
そこで、ふと思い出したのが「供養!」
お客様にお話しして、「供養させて下さい!」と、お伝えしたところ快く承諾を頂きまして、すぐにご住職様にご連絡をしたら、なんとちょうど10月3日(年に2回の供養をする日)の前じゃないですか!
すぐに供養料と共にお財布を送らせて頂きました。
一番上が、バハリのラウンドファスナー長財布です。それ以外のお財布も、本当に愛情込めて供養して頂けるのがわかります。
ご住職様にお写真まで頂きました。
本当に有難う御座いました。
お財布が、ガルーシャが喜んでいます。
「今まで本当に有難う」。
次のお財布にバトンタッチして、さらに頑張ろう!という気になりますね。
4、最後に
ずっと心残りだったお財布の最後。
奇跡的な出会いからお財布を供養して頂くことになったご住職様。
あの名古屋のPOPUP後、L型長財布、中海蛇ゴールドを作りまして、無事にご住職様にお買い上げ頂きました。
バハリのガルーシャ財布を使って頂いているご住職様に供養して頂ける奇跡!
もし、お財布を供養したいという方は是非、永天寺さんにご相談下さいませ。
https://eitenji.jp/hoyo/wallet-memorial-service/永天寺Instagram
ご住職様に出会えて「お財布の最後」が解決できたと大変感謝しております。本当に有難う御座いました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
2025年12月10日
バハリ 谷本






