ガルーシャ(エイ革・スティングレイ)に愛が止まらない|財布・バッグ・アクセサリーとして時代を超えて愛される理由。

大自然の賜物 ガルーシャ専門ブランド ‐ バハリ ‐
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レア度 ★★★★★九曜の紋

 
       

江戸時代中期の刀剣装飾研究家、稲葉通竜氏が「珍重」、「美しき」と謳ったのがこの「九曜の紋」。
中心の親粒の周りに九つの粒が覆いかぶさるように美しく整ったモノは、まさに「献上鮫」として、お殿様に献上していたほど大変価値のある紋様であった。上の写真は完璧ではないが、それに近い紋様。左下の写真は「亀」のようだが、よく見ると周りが九つある紋様で珍しく、これもまた美しい。
本来の九曜は、中心の粒を入れて九曜だが、稲葉通竜氏の書では中心を入れると10粒ある。ここは謎だが通竜氏が正しいとします。
その九曜とは、インド天文学やインド占星術が扱う9つの天体とそれらを神格化した神。深い意味のある紋様で、戦国武将に人気があったようです。 完璧なモノはなかなか出ない逸品。1000個に1個あるかどうか。
※完璧な九曜の紋は、販売価格の1.5倍となります。店頭のみで販売しますが滅多にないです。

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